(東京)ディズニーホテル
節約してでも泊まる価値がある理由を本気で語る
東京ディズニーリゾート周辺には、一般的なビジホ、ネイバーフッド、パートナー、オフィシャルホテルなど、選択肢がたくさんある。
その中でも最も高価格帯に位置するのが、ディズニー直営の「ディズニーホテル」。
「高すぎる…」「普通のホテルでよくない?」
そう思う人が多いのは当然。でも私は声を大にして言いたい。
“節約してでも、ディズニーホテルに泊まる価値はある” と。
■ オススメポイント①
部屋でもディズニーの世界が続く。“夢が終わらない体験”
ディズニーホテル最大の魅力は、
パークを出てもパークの余韻がそのまま続く こと。
部屋から見えるパーク、部屋には可愛いキャラクターの装飾、世界観に合わせた家具、ホテル全体の香りや音楽までこだわり抜かれていて、
「まだ夢の中にいる」ような感覚になる。
普通のホテルに泊まった日の帰り際は
「パーク終わっちゃったな…」となりがちだけど、
ディズニーホテルだと
「むしろこれからが楽しみ!」 という気分で帰れる。
■ オススメポイント②
ハッピーエントリーで満足度が爆上がり。元が取れるレベル
ディズニーホテル宿泊者は、開園前に入園できる ハッピーエントリー が使える。
これが本当に強い。
混雑前に人気エリアに行ける
待ち時間が激減
パス類も早い段階で確保できる
1日の行動効率が段違い
結果として、
「疲れにくい」+「体験できる数が増える」=満足度が爆上がり。
「ホテル代が高い」デメリットを
ショー・アトラク・パスの取りやすさで回収してしまう と言っても過言じゃない。
■ オススメポイント③
どのホテルを選ぶかで体験が全く変わる(これが面白い)
ディズニーホテルは“泊まる場所が違う=楽しみが変わる”。
それぞれに個性が強すぎる。
ディズニーランドホテル(ランホ)
→優雅・高級感。プリンセス気分が味わえる(※ビビディ・バビディ・ブティックは特に)
ホテルミラコスタ(ミラコ)
→ヴェネツィアの街並みそのまま。パーク一体型の特別感、部屋からショーが見える。
アンバサダーホテル(アンバ)
→キャラクタールームが可愛い。遊び心たっぷり。グリーティングで実際にミニーやチデ、ミッキー(※レストラン)にも会える。
トイストーリーホテル(トイホ)
→まさに“トイストーリーの世界の住民”になれる
セレブレーションホテル
→直営なのに比較的安価。世界観はしっかりディズニー
ファンタジースプリングスホテル(ファタンホ)
→新エリアを丸ごと堪能。最先端の“没入体験”ができる
「どれに泊まるか」で旅の満足度も雰囲気も全然変わる。
これが沼ポイント。


