梅の里 川売(かおれ)

愛知県 新城市海老(えび)川売地区 にある梅の名所で、里山の風景とともに梅の花を楽しめるスポットです。
- 山間の集落に約 1,500本 の梅の木が点在し、白い梅の花が里全体を彩る景色は“現代の桃源郷”とも表現されます。
- 昭和30年代に食用用として植えられ、現在も地元の農家の方が梅を栽培しています。
- 入場は 無料 で、のんびり散策できます。
例年 2月下旬〜3月中旬頃 に梅が見頃になります。
- 気候によって前後しますが、通常は 3月中旬ごろが最盛期 の年が多いです。
- 見頃の時期に合わせて 「梅花まつり」 が開催されます。
- 期間は例年 2月中旬〜3月中旬〜下旬 ほどですが、梅の咲き具合によって前後することがあります。
- 会場では地域の 梅製品(梅干し、梅ジャムなど)や軽食(五平餅など) の販売もあることが多く、散策の合間に味わえます。

梅の木の下に咲くフクジュソウもきれいでした。
アクセス
- 公共交通:JR飯田線「本長篠駅」から豊鉄バス田口行き → 「海老」下車、徒歩約25〜35分ほど。
- 車:新東名高速「新城IC」から国道151号・県道32号経由でおよそ25分程度。
駐車場
- 集落手前に 無料の駐車場(10〜20台ほど) があり利用できます。
長篠 河津桜並木

所在地:愛知県新城市長篠(旧鳳来町地区)
所在地:愛知県新城市長篠(旧鳳来町地区)
この河津桜並木は、愛知県東三河の長篠地域を代表する春の名所として親しまれています。
歴史・背景
- **1991年(平成3年)**に、長篠の地域住民と静岡県河津町商工会との交流を記念して植樹されたのが始まりです。
- 桜並木は旧田口線(1922年〜1968年営業)の線路跡に沿っており、歩きながら当時の鉄道路線を想像できるスポットでもあります。

見どころ
- ピンク色の桜並木の道が続き、道の両側から枝がせり出す「桜のトンネル」のような景観が楽しめます。
- 並木は生活道路でもあるため、車で通るのは推奨されておらず、専用駐車場に停めて徒歩でアクセスするのが一般的です。
- 特に旧田口線芳ヶ入トンネル付近からの景色は人気の撮影ポイントになっています。
🌸 開花時期(目安)
- 河津桜自体は他のソメイヨシノより早く咲く種類で、一般的に2月中旬〜3月上旬頃が見頃になるスポットが多いです(※長篠でも同様の時期に咲くことが多いと地元のレポートあり)。
- 毎年の気候で前後するため、出かける前に最新の開花情報を確認するのがおすすめです(気象庁や新城市観光協会などの情報)。
アクセス・注意点
- 桜並木は生活道路にあるため、歩いて楽しむのが基本です。駐車場や歩道から撮影・散策しましょう。
- 車でアクセスする場合は、専用駐車場に停めることが推奨されています。
ミツマタ群生地(新城市)

新城市(しんしろし)作手(つくで)地区にある、ミツマタの**群生地(ミツマタがまとまって咲いている場所)**です。
– ミツマタは ジンチョウゲ科 の低木で、枝先に黄色い花を咲かせる春の花です。
– 和紙(とくに高級和紙や紙幣の原料)として古くから知られる植物でもあります。
この群生地では、自然の山の斜面いっぱいに黄色いミツマタの花が広がる景色を楽しめるのが特徴で、「春の黄金(きんいろ)の絨毯」と表現されることもあります。
例年の見頃:3月中旬~4月上旬頃
– 早春に葉が出る前に小さな黄色の花が咲き、見頃の時期は春の訪れを感じさせます。
※その年の気候によって前後します(暖かい年は早め、寒い年は遅め)。
- 約1,000本ほどのミツマタが群生していると報告されています。
- 山の中の斜面や林のそばに咲き、 自然の中での散策・写真撮影に人気です。
- ミツマタは比較的小さな花ですが、 遠くから見ると黄色い絨毯のような光景になります。

アクセス
- 所在地(一般情報):愛知県新城市 作手高松・田代周辺の山間部。
- 公共交通は少ないため、 車で行く人が多いですが、道は山の中の細い道です。
駐車場
- 群生地近くに 正式な駐車場はないことが多く、路肩に停めるスタイルになります(交通への配慮が必要)。
- 注意点
- 道が細く、 山道/未舗装の部分もある可能性があります。歩きやすい靴・服装で訪れるのがおすすめです。
- ミツマタは木の枝が低い位置にもありますので、 群生地内では枝に注意して歩きましょう。


